キルモアインターナショナルスクール The Kilmore International School
オーストラリアビクトリア州メルボルン近郊にあるTKISに通う学生の日記です。
≪07月   2017年08月   09月≫
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管理人の日記
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私がTKISのコミュニティー のメンバーになったのは1999年2月でした。16年経ちましたが、不思議と長い期間在籍していると感じた事はありません。初めてした授業は2番教室であったと記憶しています。モナシュ大学の講義とは雰囲気が全然違うのを、私にTKISを紹介してくれた当時のIBコーディネーターが心配してその時間中ずっと教室の外にいてくれたそうです。白板の前に1人で立ち、緊張して必死であったので全く気が付きませんでしたが彼に大変感謝しました。

TKISは田舎にあるのでのんびりした校風があります。そのような学校のスタッフでいれた事を非常に幸運であるとつくづく思います。17年オーストラリアに滞在しましたが、オーストラリアから出国した事よりもキルモアのコミュニティーから離れた事の方が寂しいです。上司や同僚だけでなく、普段なかなか話をする機会のない多くの学校のスタッフからも「早く戻っておいで」と言ってもらいました。今までの私の仕事に対する姿勢と実績を評価してくれているのを知りありがたかったです。また、メルボルンやシドニーで頑張って根を張っている元教え子達からも激励してもらいました。

このブログは私がキルモアに戻るまでの間休止します。先日のブログの内容に関して皆さんから励ましのメールを頂きました。誠にありがとうございました。その出来事を忘れる事はありませんが、いずれ静かな気持ちで見つめ直す事ができると思います。こちらで建物の形をした空を見上げると、キルモアの広くて大きい空が懐かしくなります。また皆さんとこのブログでお会いできる日を楽しみにしています。
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管理人の日記
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先週非常に不快な思いをしました。友人だけでなく職場の上司や同僚も私に理解を示し励ましてくれたので感謝しました。彼等から気分転換をする事を勧められたので、98年に留学した当時からずっと行きたかった世界遺産を見学しに行きました。大学時代ネバダ州の砂漠で見たような地平線は残念ながら見る事ができませんでしたが、車から見える空は青く澄み渡り壮大で雲がないと低く見えるのが興味深かったです。また、長時間運転しても道が相変わらず真っ直ぐで景色が殆ど変わらないのでまるで同じ場所をずっと走っている様な錯覚に陥りました。ビクトリア州はオーストラリアの地図で見ると小さいように思いますが、やはり広い事を実感しました。運転席から見える景色は素晴らしく、度々休憩して見入っていたら、先週起きた事が小さな物事に思えてきました。帰国するまであと1週間、特に今年TKISに入学した生徒達に私が約10年に渡る留学生活で得た教訓を教えて行きます。
管理人の日記
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15年勤務したTKISには非常に多くの思い出があります。昨年度のアカデミックイヤーの最終日に今までこの学校で見聞きしてきた物事を1人で学校の敷地内を歩きながら1つ1つ思い出し少々感傷的になりました。年末年始は帰国する為の準備で忙しく、家も車も手放したので帰国するまでの期間何をしようか考えていた時にターム1の最初の2週間学校に戻るように連絡がありました。嬉しいサプライズでした。翌々日から学生寮に住み、学校の車を貸してもらえる事になりました。当日は理事長と校長が学校にいて大変緊張し恐縮しました。

実は学校の寮に滞在するのは今回で2回目です。前回は8年前であったと記憶しています。娘が入学する小学校の近所に引越しをする際に、不動産屋との変則的な契約により約3ヶ月間どちらの家にも住む事ができなくなってしまいました。そんな時にTKISの寮に家族で住む事が許可されたので、本当にありがたかったです。後日同僚から異例の待遇である旨を聞きました。異国の地の勤務先に私達の事を気にかけてくれる人達がいる事に感謝しました。明日からターム1が始まります。あの時言葉にして十分表現できなかった気持ちを少しでも学校に示せればと思います。
久保の日記
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TKISに入学する前はニュージーランドの高校に在学していたので、英語に問題はなかったが、初めての寮生活に不安を抱いていた。当時私は3つの目標を掲げた。まず、同級生に自分の名前を覚えて貰う事。次に、友人にいつでも友好的である事。最後に、誰に対しても協力的である事だ。入学当初はこれらに縛られてしまい本来の自分を出せずにいた。しかし、友人を励まし励まされるうちに充実した日々を送る事が出来た。

入学後しばらくして一部の先生方と会話する時に自分がどれほど自己表現が下手なのか気付かされた。私は他人に自分の考えを主張したり気持ちを表現する事が苦手で、問題を1人で抱え込んでしまう事がある。ある先生には勉強面だけでなく、近い将来にするであろう苦労に対処する為の細かなノウハウを教えて頂いた。入学前と卒業後では自分の顔つきが違うので、TKISでの生活を通し多少なりとも精神面で成長できたのだと満足している。

TKISは私の人生にとり終点でもあり出発地点でもある。それは、以前の弱い自分と決別し新しい自分としてスタートするからだ。先生方や友人には勿論感謝しているが、留学する機会を与えてくれた両親には言葉では表現できない程感謝している。卒業した今、それらのアドバイスを私なりに確立し、社会人になった時に強く大きく成長した自分をお世話になった人々にお見せする事ができるように日々努力するつもりだ。
ローリーの日記
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TKISに留学後、中国の広東省の両親と友達と一緒に誕生日を祝う事ができなくなりました。寂しかったですが、学校と寮で沢山の新しい友達と会う事ができました。彼等は毎年私の誕生日に一緒にいました。とても嬉しかったです。12年生に進級後毎日宿題がありましたが、放課後の補習授業と寮の自習時間中に一生懸命頑張りました。宿題提出後は皆でタウンに行って遊びました。とても良い思い出です。彼等が友達で本当に良かったです。TKISの友達は私の宝物です。卒業式は夜ご飯が美味しくて楽しかったですが、少し悲しかったです。
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