キルモアインターナショナルスクール The Kilmore International School
オーストラリアビクトリア州メルボルン近郊にあるTKISに通う学生の日記です。
≪08月   2017年09月   10月≫
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尊臣の日記
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私は休日に外で遊んだり買い物したりする習慣は特になく、どちらかと言うと寮でのんびり過ごす事の方が多い。去年までは1ヶ月に1回はシティへ行っていたが、最近はその回数がめっきり少なくなった。留学してしばらく経ちメルボルンを調べつくしたのと、ゆっくりしている方が性に合うからだ。また、シティに行く事が出来る時間までに起きられない事もある。国際バカロレアのディプロマプログラムが始まり、授業中に聞いた事もない専門用語が使われる事がある。そのような時は放課後の補習授業と自習時間で補完できるようにしている。その為に金曜日の夜にはぐっすりと寝入るようになった。起きるともう土曜日のお昼頃で、シティへ行く時間がとうに過ぎてしまっているのだ。もう何週間とシティへ出かけておらず寮にいるが、週末や休日の寮には平日の忙しい生活で見落としがちな「非日常」を時々発見する事があるのでそれも面白い。

目が覚めた後食事を終えると私はパソコンでテレビで放送されているコメディーやドラマをノートを取りながら見る。知らない単語を書き出して、そのビデオが終わった後それらの単語の意味を調べると自然に覚える事ができるので不思議だ。しかし、その後の英語での会話中にそれらの単語が脳裏に早く浮かび上手く使えるかと言うと、なかなかそうは行かない。何度も新しく学んだ単語を繰り返し使う事により本当の意味での習得になると思う。寮で友達にその新しい単語を使い話してみて、発音や文法が正しいかを確かめる。お互い留学生なので、第2言語である英語を少々間違えても恥ずかしくなく、逆に指摘し合える雰囲気があるのがTKISの良い所だ。私は1年前からこのような試行錯誤を始め、徐々に自分なりに英語を使いこなせるようになった。他の国から来た寮生達と一緒に生活していると、異文化の中での異文化体験だけではなく色々な物事を学ぶ機会が常にある。
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