キルモアインターナショナルスクール The Kilmore International School
オーストラリアビクトリア州メルボルン近郊にあるTKISに通う学生の日記です。
≪10月   2017年11月   12月≫
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管理人の日記
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先学期フロントのスタッフと話をした際に、私が学校で5番目に古い教員である旨を言われて驚きました。確認するともう15年経っていました。オーストラリアには留学生として来ましたが、こちらでの生活はTKISでの仕事と同じと言っても過言ではありません。

仕事をするに当たり、私自身の意識は今でも1年目の頃とほぼ変わりがありません。帰国子女であった頃、学校にあまり良い思い出がなかったので教員と話をする時に緊張する事がまだありますし、キルモアの町に入る時の目印となるガソリンスタンドを見ると毎朝気が引き締まります。その一方で、運転する車の窓から見える風景や学校の人事等大きく変わったものもあります。また、IBの試験官になってから北半球のスケジュールも気にしながら仕事をしなければならず、それぞれの期日を守る為に週末や祝祭日もパソコンの前に座る事が多くなりました。

TKISの留学生の多くは大学や大学院を卒業して帰国し社会人になりますが、オーストラリアで根を張る元教え子もいます。大抵の場合はメールのやり取りで彼等の近況を知りますが、人生の節目にわざわざ学校まで会いに来てくれる者もいます。相変わらず忙しく、賑やかなクラスで大きな声を出し冬でも汗をかいている私を見ると在校生であった頃を思い出すようです。社会人、そして親となった彼等と73番教室で話をする機会が最近になり増えたのは、私のTKISでの勤務年数が長くなっているからだと今更ながらに気付きました。

昔自分が学校に何を求め期待していたかを忘れないようにしたいです。社会人になってから恩師の言動をようやく理解し感謝した事があります。8年以上に渡り留学した経験を基に、担当する生徒達が「成功する留学」をできるようにこれからも指導して行きます。
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